春の体調不良の原因とは?

春になると、朝起きても体がダルイ、起きたばかりなのに眠い
ヤル気が起きない、眠れない、眠りが浅い

 

など、さまざまな不調を感じたり、なんとなく調子が悪い、いつもと違うと感じる方も多いのではないでしょうか?

 

実際に私も毎年4月〜5月は寝たはずなのにすぐに眠くなる、身体がダルイなどの症状がでます。

 

なぜ春になるとこのような不調を感じるのでしょうか?

 

それは自律神経の乱れが大きく影響しています。

 

自律神経は交感神経と副交感神経のバランスが大切です。
そしてそのバランスは特にストレスによって大きく乱れてしまうのです。

 

春という季節は進学、進級の季節です。
新しく社会人になる方も多いでしょうし、部署の移動、引越しなどさまざまな変化がある季節です。
また進学、入社する当人だけに限らず、例えば幼稚園や小学校のお子さんを持つお母さんでしたら、子供クラス替えなどにより、よく知らない相手と顔を合わせる機会も増えるかと思います。

 

相手のことをまだよく知らない人と話すというシチュエーションは人にとって多かれ少なかれストレスとなるのです。

 

また5月病などと言われるのも、4月になり新学期、新年度となり、新しいクラス、部署替え、新しいママ友との関係などさまざまなストレスや緊張が4月に重なった結果5月になり、さまざまな不調として体調に現れてくるというわけなのです。

 

このような不調を改善するためにも自律神経を整えるということが大切になってきます。

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